2017

2017.12.18

遠藤陽希さん(創生デザイン4年)

第40回情報システム・利用・技術シンポジウム
遠藤陽希(創生デザイン4年・静岡県立富士高卒)・加藤愛(創生デザイン3年・筑波大学附属高卒)・中澤公伯准教授:BIMを利用した都市環境デザイン手法に関する研究-日本橋問屋街地区の広域日照評価-,第40回情報システム・利用・技術シンポジウム,CD-ROM,2017.12

2017.10.03
第81回 新制作展

第81回 新制作展

第81回 新制作展(スペースデザイン部)において以下の教員、学生の作品が展示されました。「新制作展スペースデザイン部」は、建築、家具、テキスタイル、照明はもちろん、空間におけるあらゆるジャンルのデザインを対象に、造形、素材、技法、構造などの実験や新しい提案を発信しています。

[会員出展] 二井進教授、田中遵准教授、谷浩二講師、杉田文哉講師

[一般公募入選] 関森渉(創生デザイン4年生)、佐伯睦人、田中誠二(創生デザイン3年生)

日時:2017年9月20日-10月2日、10:00-18:00
会場:六本木・国立新美術館
URL:http://www.shinseisaku.net/wp/

2017.10.02
コロキウム構造形態の解析と創生 2017入選(優秀作品)

コロキウム構造形態の解析と創生 2017入選(優秀作品)

第12回 コロキウム構造形態の解析と創生 2017
鈴木友仁君(創生デザイン4年・埼玉県立川口北高卒)、鈴木優大君(同・千葉県立柏南高卒)、遠藤陽希さん(同・静岡県立富士高卒)、滝浪省吾(同3年・都立目黒高卒)、島田英里子さん(数理情報工学専攻、創生デザイン卒)が応募した作品『雨の水琴』が、第12回 コロキウム構造形態の解析と創生 2017において優秀作品に選ばれました。

コロキウム構造形態の解析と創生 2017

2017.08.06
Maker Faire Tokyo 2017へ出展しました

Maker Faire Tokyo 2017へ出展しました

東京ビッグサイトで開催されたものづくりの祭典「Maker Faire Tokyo 2017」に本学科学生が出展しました。

「ひかりうむ」と名付けられた出展作品は、電子部品をつかってつくる不思議な生命体のような生き物とそのジオラマを、ちいさなガラスのボトルの中につくるというワークショップでした。多くの来場者に参加していただき、当初の予想を遙かに超えた反響をいただくことができました。国際色豊かなイベントのため、外国語を話す来場者に英語で応対する場面も見られました。

▼出展期間
平成29年8月5日(土)~8月6日(日)

▼参加メンバー
細谷信介,髙橋美咲,大竹真菜,羽田奈々子,竹平幸矢,三井進平(以上遠田研究室)

2017.07.30
第33回「めいど・いん・ふなばし<船橋市民ギャラリー>」へ出展しました

第33回「めいど・いん・ふなばし<船橋市民ギャラリー>」へ出展しました

ふなばし市民まつり「めいど・いん・ふなばし<船橋市民ギャラリー>」に本学科から出展しました。金属を加工して作成するペンダントトップと指輪の作成を、小学生から大人までさ参加して実施しました。多くの方にご好評いただき、当日は整理券を配付しなければならないくらいの人気のあるブースとなりました。

▼出展期間
平成29年7月30日(日)

▼場所
船橋スクエア21 3F 船橋市民ギャラリー

▼出展メンバー
木下哲人助教および木下研究室学生有志

2017.07.06
産学連携プロジェクト:青山通りディスプレイデザイン

産学連携プロジェクト:青山通りディスプレイデザイン

アメリカのペイントブランドBenjamin Mooreのフラッグシップショップ南青山店において、平成26年より始まったB.M.ジャパン株式会社と田中遵研究室の産学連携プロジェクト「青山通りディスプレイデザイン」が今回で7作品目になりました。作品名は「Skip Skip Skip」です。今回のディスプレイ作品は動力でアルファベットや数字が上下に動き文字を作る仕掛けになっており、展示期間は7月から2ヶ月を予定しています。

■主催
Benjamin Mooreジャパン株式会社、田中遵研究室
■制作参加学生
(田中遵研究室有志、デザインサークル・ダヴィンチ有志)
代表:玉田彩音・関森渉、制作メンバー:田中誠二、水上聖久、佐藤匠、辻岡杜乃
■場所
東京都港区南青山2‐22‐19
■メディア
http://benjaminmoore.co.jp/
https://www.facebook.com/benjaminmoorejapan/

2017.05.11
官学連携:AOSUGE PROJECT

官学連携:AOSUGE PROJECT

旧佐倉市立志津小学校青菅分校保存・創生プロジェクト
生産工学部創生デザイン学科と佐倉市との連携による、旧佐倉市立志津小学校青菅分校保存・創生プロジェクト:AOSUGE PROJECTがスタートしました。このプロジェクトは、創生デザイン学科学生有志・教員と佐倉市の共同プロジェクトで、昨年度に締結された生産工学部と佐倉市の「連携協力に関する包括協定」の一環として準備が進められてきました。数年かけて同青菅分校を修復・整備後、教育資料として、また外国人観光客の誘致やワークショップ開催等、地域の核とする構想で、5月7日には、その第1弾として昭和30年代に建てられた木造平屋学舎の清掃を行いました。
(以下、千葉日報5月9日版より一部抜粋)
~プロジェクトリーダーを務める同大3年の原田瑠利さん(県立防府高卒)は『校舎がきれいになって、昔の授業風景が目に浮かぶようになった。』と喜んだ。 同じくリーダーで同3年の加藤愛さん(筑波大学附属高卒)は、『校舎内が明るくなった。 今後、地域と学生がつながる場となれば』と期待した。~

■参加メンバー
島田英里子(博士後期課程3年)、卯城花(博士前期課程2年)、入江駿(同1年)、遠藤陽希、佐藤芽以、鈴木優大、鹿海由紀子、鈴木友仁(以上4年)、加藤愛、原田瑠利、枌唯香、望月幸一(以上3年)、田場美沙樹(2年)、上原かなみ、小林由奈(以上1年)、三井和男教授、中澤公伯准教授、木下哲人助教、三上紀子講師・建築家

Web: AOSUGE PROJECT

■報道発表
・放置の校舎きれいに 日大生、保存活動で清掃 佐倉・青菅分校/千葉日報様
・築60年木造校舎 保存へ...佐倉市と日大/読売新聞様

2017.05.01
国際デザインアワード 銅賞受賞

国際デザインアワード 銅賞受賞

関森 渉、田尻 渉(創生デザイン学科4年:田中研究室)の作品「Rippling road」が、アメリカの国際デザインアワード10th iDA-International Design Awardsの学生・建築部門においてBronze(銅賞)を受賞しました。また、6月10日にロサンゼルスのA+D Architecture and Design Museumにて授賞式に参加をしました。

■受賞日時
2017年5月1日
■主催
IDA DESIGN AWARDS
■URL
https://idesignawards.com/winners/zoom2.php?eid=9-14369-17

2017.02.08
卒業研究成果展2016

卒業研究成果展2016

以下の日程で卒業研究成果展2016が開催されます。奮ってのご来場をお待ちしております。

日時:2017年2月23日-25日
10:00-17:00[初日15:00-17:00]
場所:日本大学生産工学部39号館1Fギャラリー


日本大学生産工学部創生デザイン学科

〒275-8575 千葉県習志野市泉町1-2-1
047-474-9780(学科事務室)
047-474-2246(入試センター)
自主創造 日本大学