2018

2018.12.14
「Sigfoxで生活を楽しくするIoTアイデアコンテスト」優秀賞受賞

「Sigfoxで生活を楽しくするIoTアイデアコンテスト」優秀賞受賞

京セラコミュニケーションシステム株式会社が主催する学生コンペ「Sigfoxで生活を楽しくするIoTアイデアコンテスト」において、本学科出身(現 数理情報工学専攻修士1年)の竹平幸矢君がアイデア部門の優秀賞を受賞しました。書類審査による予選を経て本戦へと進み、並み居る他大学生をおさえての受賞となりました。

Sigfoxで生活を楽しくするIoTアイデアコンテスト

2018.11.23
環境アイデアコンペ2018最優秀賞受賞

環境アイデアコンペ2018最優秀賞受賞

川越市主催:環境アイデアコンペ2018inつばさ館において、創生デザイン学科3年生の富山峻紀君(中澤研究室)が応募したテーマ「埼玉県の伝統工芸が可能にするプラスティック削減と環境改善」が最優秀を受賞しました。川越和紙と柿渋を配合した和紙製ストローを開発し、川越から地域文化と環境改善のPRを行う仕組みを提案しています。

川越市資源循環推進課


2018.10.25
産学連携プロジェクト/青山通りディスプレイデザイン

産学連携プロジェクト/青山通りディスプレイデザイン

アメリカのペイントブランドBenjamin Mooreのフラッグシップショップ南青山店において、平成26年より始まったB.M.ジャパン株式会社と田中遵研究室の産学連携プロジェクト「青山通りディスプレイデザイン」が今回で9作品目になりました。作品名は「カンカン覧車」です。今回のディスプレイ作品は頑丈な鉄板を溶接して作られており、またモーターにより実際に観覧車部分が回るように作られた作品となっており2018年10月15日より展示しています。

■主催
Benjamin Mooreジャパン株式会社、田中遵研究室
■制作参加学生(田中遵研究室有志)
代表:児玉莉奈
制作メンバー:田中誠二、小林京心、玉田彩音、青木あかね、橋口俊輝、水上聖久、横川誠人
■場所
東京都港区南青山2‐22‐19
■メディア
http://benjaminmoore.co.jp/
https://www.facebook.com/benjaminmoorejapan/

2018.10.19
研究留学中のカテリーナ・モルガンティさんがNHK等で紹介

研究留学中のカテリーナ・モルガンティさんがNHK等で紹介

イタリア・ボローニャ大学から創生デザイン学科に研究留学しているカテリーナ・モルガンティさんの調査研究の様子が10月18日のNHK首都圏NEWS等で紹介されました。板橋区史跡公園を対象とした、ボローニャ大学、(株)トプコン、日本大学の共同研究で、歴史的建築物のVR再現を試みています。動画では測量した3次元点群データと創生デザイン学科中澤研究室が作成した3次元BIMモデルも紹介されています。

NHK首都圏NEWS:https://www3.nhk.or.jp/shutoken-news/20181018/0020168.html

東京都板橋区報道発表:http://www.city.itabashi.tokyo.jp/c_news_release/093/093630.html


2018.10.16
第10回ハーフェレ学生デザインコンペティション2018に入選

第10回ハーフェレ学生デザインコンペティション2018に入選

(2019.02.21更新)
第10回ハーフェレ学生デザインコンペティション2018において、創生デザイン学科3年次授業のゼミナールA(中澤公伯研究室:BIMとGISを活用した問題解決を通じたデザインコンペへの参加)の一環として島田雄太君、富山竣紀君、細井大佑君、湯田坂美晴さんが出展した作品「緑の再生」が、「クライン賞」を受賞しました。課題は渋谷川地区を対象とした『Wellness architecture (ウェルネス アーキテクチャー)』で、島田君らは、人工物にあふれた渋谷地区の中に、風況、日照シミュレーション等の情報技術を援用して自然豊かな心地よい空間を提案しています。
 2018年11月8日(木)には、ドイツ文化会館にて開催された受賞式に参加し、受賞プレゼンテーションを実施しました。

受賞プレゼンテーションの様子:
https://youtu.be/AECw6UbT7vo

コンペサイトURL:
https://hafele.co.jp/jp/news-and-events/16135.aspx

2018.09.28
幼稚園から大学まで美術教育の流れを体感する展覧会 出展

幼稚園から大学まで美術教育の流れを体感する展覧会 出展

幼稚園から大学まで美術教育の流れを体感する展覧会- 全国美術・教育リサーチプロジェクト2018「美術の授業ってなんだろう?」 に木下研究室の課題「既存施設のリノベーション」が選抜され,パネル展示されます.本プロジェクトは、多様な感性を育む「美術」においてその「授業」の具体的な内容をリサーチすることで、授業そのものの多様性を通じ美術・芸術について教育現場の理解を深め美術界全体の活性化に繋げることを目標とします。現在、幼稚園から現役大学生までどのような「美術の授業」が行われているのか?特に注目すべき授業はどのような内 容でいかなる作品が制作されているのか?東京藝術大学では、各科どんな授業が行われているのか?リサーチ結果をパネルや映像、実作品によって一望できる展示を東京藝術大学大学美術館で展開します。

参考URL
http://research-project.geidai.ac.jp/

2018.09.20
第82回 新制作展

第82回 新制作展

第82回 新制作展(スペースデザイン部)において以下の教員、学生の作品が展示されました。「新制作展スペースデザイン部」は、建築、家具、テキスタイル、照明はもちろん、空間におけるあらゆるジャンルのデザインを対象に、造形、素材、技法、構造などの実験や新しい提案を発信しています。

[会員出展]
二井進教授、田中遵准教授、谷浩二講師、杉田文哉講師

[一般公募入選]
辻岡杜乃(創生デザイン学科3年生)、吉川綾乃(創生デザイン学科3年生)

日時:2018年9月19日-10月1日、10:00-18:00
会場:六本木・国立新美術館
URL:http://www.shinseisaku.net/wp/

2018.09.13
TORININGEN_SOUSEI

TORININGEN_SOUSEI

 既に報道等でご案内の通り、昨年度に引き続き、7月に開催された鳥人間コンテスト2018滑空機部門において出場した生産工学部津田沼航空研究会が、見事優勝(2連覇)を果たしました。
 創生デザイン学科の学生も5名が所属、特に女子学生の活躍が目立っています。例えば今年度は柴田美咲さん(創生デザイン2年・伊奈総合高卒)がロゴデザイン(画像)と機体のスキンデザインを行いました。また、西澤優里さん(創生デザイン4年・東洋高卒)は昨年度の設計主任として大活躍し、その成果を12月の生産工学部学術講演会で発表※、優秀講演賞も受賞しています。羽鳥黎(同、東京学館高卒)さんも昨年度のロゴデザインと機体のスキンデザインを担当しています。

※西澤優里他:津田沼航空研究会における滑空機の開発について,第50回日本大学生産工学部学術講演会,人間・自然科学分野,pp.6-14,2017
津田沼航空研究会
鳥人間コンテスト2018

2018.09.01
「これでわかった!未来の技術 2018」に出展しました

「これでわかった!未来の技術 2018」に出展しました

千葉県市川市にある千葉県立現代産業科学館で開催されている「これでわかった!未来の技術 2018」に、2018年9月1日(土)~9月28日(金)にわたって創生デザイン学科の学生作品を展示します。3つの研究室からの出展作品を通じて、各研究室の考え方や創生デザイン学科の取り組みなどを垣間見ることができますので、他の展示などと併せてご覧いただきたいと思います。

▼出展期間
平成30年9月1日(土)~9月28日(金)

▼参加研究室
遠田研究室、加藤研究室、木下研究室

▼参考URL
千葉県立現代産業科学館

2018.08.04
Maker Faire Tokyo 2018へ出展しました

Maker Faire Tokyo 2018へ出展しました

東京ビッグサイトで開催されたものづくりの祭典「Maker Faire Tokyo 2018」に本学科学生が出展しました。

昨年度の出展作品「ひかりうむ」をさらに改良した「ひかりうむ2.0」は、電子部品をつかってつくる不思議な生命体のような生き物とそのジオラマです。今年は2種類のカプセルの中にジオラマを作るワークショップを出展しました。200セット用意したアイテムはすべて完売となり、昨年に引き続き多くの来場者に体験していただくことができました。こどもから大人まで楽しめる「ひかりうむ」の可能性は、今後もさまざまな場面で展開されることでしょう。

▼出展期間
平成30年8月4日(土)~8月5日(日)

▼参加メンバー
佐藤光将、枌唯香、田子大地、田原大地、新田陽、武藤美暁、渡邉悠、秋葉一輝、板倉雅也、竹平幸矢(以上遠田研究室)

▼参考URL
http://makezine.jp/event/mft2018/

2018.08.01
産学連携プロジェクト:青山通りディスプレイデザイン

産学連携プロジェクト:青山通りディスプレイデザイン

アメリカのペイントブランドBenjamin Mooreのフラッグシップショップ南青山店において、平成26年より始まったB.M.ジャパン株式会社と田中遵研究室の産学連携プロジェクト「青山通りディスプレイデザイン」が今回で8作品目になりました。作品名は「Amazing」です。今回のディスプレイ作品は、磁石によって窓ガラスの内側と外側でくっついたアイコンが迷路の中を進むように工夫され、歩行者が動かせる体験型作品となっており2018年2月より2018年8月の展示予定です。

■主催:Benjamin Mooreジャパン株式会社、田中遵研究室
■制作参加学生(田中遵研究室有志、デザインサークル・ダヴィンチ有志)
代表:内海慧吾、制作メンバー:青木あかね、牛島侑真、児玉莉奈、小林京心、佐伯睦人、佐藤寿美香、武井奈緒、田中誠二、玉田彩音、橋口俊輝、佐藤匠、水上聖久、辻岡杜乃
■場所:東京都港区南青山2‐22‐19
■メディア
http://benjaminmoore.co.jp/ https://www.facebook.com/benjaminmoorejapan/

2018.07.30
AAC2018入選

AAC2018入選

AAC2018(アート・ミーツ・アーキテクチャ・コンペティション)
公認サークルda.Vinciメンバーの松尾賢弥君(創生デザイン3年・市立札幌清田高卒)、井戸賀紀香さん(創生デザイン1年・土浦日大高卒)、上園彩乃さん(同・茨城県立日立第一高卒)、梶原美帆さん(同・日大明誠高卒)、桑原更英さん(同・静岡県立沼津西高卒)、平戸さくらさん(同・秀明英光高卒)、村松菜々さん(同・千葉県立柏南高卒)らが応募した作品『カランコロン』が、AAC2018(アート・ミーツ・アーキテクチャ・コンペティション)において入選を果たしました。

AAC

2018.07.29
第34回「めいど・いん・ふなばし<船橋市民ギャラリー>」へ出展しました

第34回「めいど・いん・ふなばし<船橋市民ギャラリー>」へ出展しました

平成30年7月29日日曜日に第51回ふなばし市民祭り内にて,第34回めいど・いん・ふなばしが行われました.ものつくりを伝えるイベント内で創生デザイン学科からは木下研究室がワークショップを行いました.銀の廃材を集め,溶かして棒状にしたものを金属の特性を生かして加工し,オリジナルのリングを制作しました.57名の子供達が参加してくれ,大盛況に終わりました。

2018.07.25
日本建築学会作品選奨受賞

日本建築学会作品選奨受賞

創生デザイン学科非常勤講師の田村祐希先生の作品「裏庭の家」が一般社団法人日本建築学会2018年度日本建築学会作品選奨を受賞しました。
たむら・ゆうき:1977年生まれ。一級建築士事務所松岡聡田村祐希代表。2001年日本大学生産工学部卒。2004年東京芸術大学大学院美術研究家修了。作品に「バルーンコート」「コートハウス」ほか。共著に「サイト-建築の配置図集」ほか。2014年日本建築学会教育賞(教育貢献)、2015年日本建築設計学会賞、2016年JIA新人賞受賞ほか。

日本建築学会各賞(日本建築学会)
講評(日本建築学会)

2018.06.01
官学連携:加藤愛さん・紫安みずきさん(創生デザイン4年)

官学連携:加藤愛さん・紫安みずきさん(創生デザイン4年)

板橋区ボローニャギャラリー デザインコンテストパネル展に協力
生産工学部と連携協定を結んでいる東京都板橋区が開催したボローニャギャラリー デザインコンテストパネル展(平成30年5月13日(日)~平成30年5月18日(金)、於:板橋区役所本庁舎)に、加藤愛さん(創生デザイン4年・筑波大学附属高卒)、紫安みずきさん(同・宮崎県立宮崎大宮高卒)が模型製作等で協力を行いました。
同コンテストは、板橋区が計画している板橋区立中央図書館に設置予定の(仮称)ボローニャギャラリーを対象に、板橋区とボローニャ市が主催した国際連携コンペで、創生デザイン学科の中澤公伯准教授や木村政司芸術学部長が審査員を務め、イタリア人若手建築家のLuca Negrini氏らが最優秀賞を受賞しました。加藤さん、紫安さんの二人は、模型製作協力のほかイタリアからの応募作品の翻訳やプレゼンテーションの協力を行うなど、大変貴重な体験をさせていただきました。

ボローニャギャラリーコンテストパネル展(開催終了)
Itabashi calls Bologna(コンペサイト)
報道発表:□板橋区□ボローニャギャラリー 日大生が模型を製作(建設経済新聞社様)


2018.03.01
六本木デザイナーズフラッグ・コンテスト2018

六本木デザイナーズフラッグ・コンテスト2018

街の活性化を目的におしゃれな六本木を演出する「六本木デザイナーズフラッグ・コンテスト2018」において、横川誠人の作品「今日はデート」、青木あかねの作品「vector」「光を着る」、田中誠二の作品「クチビル」、玉田彩音の作品「YO・SO・O・I」が入選し、六本木の街路灯に掲出され「アート・デザインのまち六本木」を演出した。展示期間は2018年3月20日-5月11日を予定しています。

■主催:ラクティブ六本木
■場所:六本木商店街
■メディア
http://www.ractive-roppongi.com/10programs/flags.shtml

2018.02.02
卒業研究成果展2017

卒業研究成果展2017

以下の日程で卒業研究成果展2017が開催されます。奮ってのご来場をお待ちしております。

日時:
2018年2月23日(金)~25日(日)
10:00~17:00(初日13:00-17:00)
場所:
日本大学生産工学部39号館 1階ギャラリー

2018.02.01

鈴木友里さん(創生デザイン3年)

日本デザイン学会第4支部平成29年度研究発表会
鈴木友里(創生デザイン3年、静岡県立沼津東高卒)、木下哲人助教:企業と連携したデザイン活動の実践について、日本デザイン学会第4支部 平成29年度 研究発表会、2018.1

日本大学生産工学部創生デザイン学科

〒275-8575 千葉県習志野市泉町1-2-1
047-474-9780(学科事務室)
047-474-2246(入試センター)
自主創造 日本大学