2018.10.25
産学連携プロジェクト/青山通りディスプレイデザイン

産学連携プロジェクト/青山通りディスプレイデザイン

アメリカのペイントブランドBenjamin Mooreのフラッグシップショップ南青山店において、平成26年より始まったB.M.ジャパン株式会社と田中遵研究室の産学連携プロジェクト「青山通りディスプレイデザイン」が今回で9作品目になりました。作品名は「カンカン覧車」です。今回のディスプレイ作品は頑丈な鉄板を溶接して作られており、またモーターにより実際に観覧車部分が回るように作られた作品となっており2018年10月15日より展示しています。

■主催
Benjamin Mooreジャパン株式会社、田中遵研究室
■制作参加学生(田中遵研究室有志)
代表:児玉莉奈
制作メンバー:田中誠二、小林京心、玉田彩音、青木あかね、橋口俊輝、水上聖久、横川誠人
■場所
東京都港区南青山2‐22‐19
■メディア
http://benjaminmoore.co.jp/
https://www.facebook.com/benjaminmoorejapan/

2018.10.19
研究留学中のカテリーナ・モルガンティさんがNHK等で紹介

研究留学中のカテリーナ・モルガンティさんがNHK等で紹介

イタリア・ボローニャ大学から創生デザイン学科に研究留学しているカテリーナ・モルガンティさんの調査研究の様子が10月18日のNHK首都圏NEWS等で紹介されました。板橋区史跡公園を対象とした、ボローニャ大学、(株)トプコン、日本大学の共同研究で、歴史的建築物のVR再現を試みています。動画では測量した3次元点群データと創生デザイン学科中澤研究室が作成した3次元BIMモデルも紹介されています。

NHK首都圏NEWS:https://www3.nhk.or.jp/shutoken-news/20181018/0020168.html

東京都板橋区報道発表:http://www.city.itabashi.tokyo.jp/c_news_release/093/093630.html


2018.09.28
幼稚園から大学まで美術教育の流れを体感する展覧会 出展

幼稚園から大学まで美術教育の流れを体感する展覧会 出展

幼稚園から大学まで美術教育の流れを体感する展覧会- 全国美術・教育リサーチプロジェクト2018「美術の授業ってなんだろう?」 に木下研究室の課題「既存施設のリノベーション」が選抜され,パネル展示されます.本プロジェクトは、多様な感性を育む「美術」においてその「授業」の具体的な内容をリサーチすることで、授業そのものの多様性を通じ美術・芸術について教育現場の理解を深め美術界全体の活性化に繋げることを目標とします。現在、幼稚園から現役大学生までどのような「美術の授業」が行われているのか?特に注目すべき授業はどのような内 容でいかなる作品が制作されているのか?東京藝術大学では、各科どんな授業が行われているのか?リサーチ結果をパネルや映像、実作品によって一望できる展示を東京藝術大学大学美術館で展開します。

参考URL
http://research-project.geidai.ac.jp/

2018.10.16
第10回ハーフェレ学生デザインコンペティション2018

第10回ハーフェレ学生デザインコンペティション2018

第10回ハーフェレ学生デザインコンペティション2018において、島田雄太君、富山竣紀君、細井大佑君、湯田坂美晴さん(いずれも創生デザイン学科3年生・中澤研)が出展した作品「緑の再生」が、「クライン賞」を受賞しました。課題は渋谷川地区を対象とした『Wellness architecture (ウェルネス アーキテクチャー)』で、島田君らは、人工物にあふれた渋谷地区の中に、風況、日照シミュレーション等の情報技術を援用して自然豊かな心地よい空間を提案しています。尚、11月8日(木)にドイツ文化会館にて開催される受賞式で行う受賞プレゼンテーションの様子が動画配信されることになっています。

コンペサイトURL:
https://hafele.co.jp/jp/news-and-events/16135.aspx

2018.07.30
AAC2018入選

AAC2018入選

AAC2018(アート・ミーツ・アーキテクチャ・コンペティション)
公認サークルda.Vinciメンバーの松尾賢弥君(創生デザイン3年・市立札幌清田高卒)、井戸賀紀香さん(創生デザイン1年・土浦日大高卒)、上園彩乃さん(同・茨城県立日立第一高卒)、梶原美帆さん(同・日大明誠高卒)、桑原更英さん(同・静岡県立沼津西高卒)、平戸さくらさん(同・秀明英光高卒)、村松菜々さん(同・千葉県立柏南高卒)らが応募した作品『カランコロン』が、AAC2018(アート・ミーツ・アーキテクチャ・コンペティション)において入選を果たしました。

AAC

2018.03.01
六本木デザイナーズフラッグ・コンテスト2018

六本木デザイナーズフラッグ・コンテスト2018

街の活性化を目的におしゃれな六本木を演出する「六本木デザイナーズフラッグ・コンテスト2018」において、横川誠人の作品「今日はデート」、青木あかねの作品「vector」「光を着る」、田中誠二の作品「クチビル」、玉田彩音の作品「YO・SO・O・I」が入選し、六本木の街路灯に掲出され「アート・デザインのまち六本木」を演出した。展示期間は2018年3月20日-5月11日を予定しています。

■主催:ラクティブ六本木
■場所:六本木商店街
■メディア
http://www.ractive-roppongi.com/10programs/flags.shtml

2018.02.01

鈴木友里さん(創生デザイン3年)

日本デザイン学会第4支部平成29年度研究発表会
鈴木友里(創生デザイン3年、静岡県立沼津東高卒)、木下哲人助教:企業と連携したデザイン活動の実践について、日本デザイン学会第4支部 平成29年度 研究発表会、2018.1

2017.12.18

遠藤陽希さん(創生デザイン4年)

第40回情報システム・利用・技術シンポジウム
遠藤陽希(創生デザイン4年・静岡県立富士高卒)・加藤愛(創生デザイン3年・筑波大学附属高卒)・中澤公伯准教授:BIMを利用した都市環境デザイン手法に関する研究-日本橋問屋街地区の広域日照評価-,第40回情報システム・利用・技術シンポジウム,CD-ROM,2017.12

2015.12.01

大倉祐介君(創生デザイン4年)

第38回情報システム・利用・技術シンポジウム
大倉佑介(創生デザイン4年・広島城北高卒)・山崎翼・中澤公伯:BIMとビジュアルプログラミングを利用した広域空間モデリングに関する研究、第38回情報システム・利用・技術シンポジウム、2015.12


日本大学生産工学部創生デザイン学科

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