創生デザイン学科

キーワードで知る創生デザイン学科の特徴

2つのコース

プロダクトデザインコース

文具から家電にいたる工業製品はもちろん、ロボットなどメカニカルな技術を含む製品までを対象に、材料や構造、安全性をも考慮しつつ、社会のニーズや使い手の立場にたったものづくりを実現できるデザイナーやデザインエンジニアの育成を目指します。さらには、社会の変革をもたらすようなアイデアやコンセプトを創生できる人材の育成を目指します。

プロダクトデザインコースの授業風景
空間デザインコースの作例

空間デザインコース

空間デザインから住まい、街づくりにいたる、人々の暮らしや生活をデザインするための技術や方法、考え方を学びます。また、快適かつ安心な生活の提供はもちろん、これからの社会を見据えた生活の提案ができるようなデザイナーやデザインエンジニアの育成を目指します。さらには、次世代のライフスタイルやライフコンセプトを創生できるような人材の育成を目指します。

デザイン思考

「デザイン思考」で「ヒトのこともわかって、
モノのこともわかる」人材を育てる

社会がグローバル化し、ユーザーの要求や社会のニーズは多様になっています。自然科学をベースとする工学知識や技術、芸術を基礎とする感覚や技法、その両方を駆使して人と人工物の理想的な関係を築く「デザイン思考」によって、「ヒトのこともわかって、モノのこともわかる」デザイナー、デザインエンジニアを育てます。

お知らせ

  • 2019年度 卒業研究成果展の開催について

    2019年度 卒業研究成果展の開催について

    2019年度 創生デザイン学科 卒業研究成果展を以下の日程で開催いたします.

    受験や進学を控えている高校生のみなさま,高学年への進級が迫る在学生,あるいはすでに卒業されたOBOGの方々も,ふるってご参加ください.ご来場の方には特典として,2019年度卒業研究成果集を会場にてお渡しいたします.

    日程:
    2020年2月21日(金)~23日(日) 10時~17時(21日のみ13時から)

    会場:
    日本大学生産工学部 津田沼キャンパス 39号館1階ギャラリー

    2020.02.17

  • 学科サイト復旧のお知らせ

    2019年8月頃から事情によりアクセスが不可状態だった創生デザイン学科のサイトですが、復旧いたしました。ご不便をおかけして申し訳ありませんでした。

    2019.11.14

先輩が解説!「60秒で創生デザイン紹介」

プレゼンテーションで「伝える力」を養おう!

創生デザイン学科のカリキュラムでは、「伝える力」を身につけることが重視されています。つまりプレゼンテーション能力です。これは単に、実体のあるモノをつくるだけではなく、その意図や仕組みを誰かに対してコトバでわかりやすく伝える技術を身につけるということです。

映像内授業:デザインスタジオ2(3年次第2クォーター)

デザイン活動の基礎的なアプローチを学ぶ!

創生デザイン学科の学生は3年間で5つのチカラを育みます。〈問題を発見するチカラ〉〈データを分析するチカラ〉〈デザインで解決するチカラ〉〈モックアップを制作するチカラ〉〈プレゼンで人に伝えるチカラ〉の5つです。この5つのチカラを身につけた先に、4年生ではその総合力を試される卒業研究に取り組みます。

映像内授業:デザイン実験(2年次第3クォーター),デザインスタジオ2(3年次第2クォーター)

あなたのデザインを「プロ」と一緒に!

2年次から3年次にかけて取り組む演習系科目「デザインスタジオ1~3」では、7つのテーマから2つを選択して取り組みます。実務でも関連した業務に携わっている教員がほぼ全てのテーマを担当しており、リアルな現場の価値観や視点で評価されながらデザインの視点を身につけてゆきます。

映像内授業:デザインスタジオ2(3年次第2クォーター)

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