生産実習

生産工学部は、学部創設当初より実社会体験教育の必要性を重視し、インターンシップの先駆けである生産実習を必修科目として40年余にわたり実施しており、本学科も同様に対応します。
学部共通で設置してある生産工学系科目(10単位以上)の履修も含めて、コース分けを経て、将来目標も徐々に明確になっているプロセスに従って、就職先を十分に意識したインターンシップが可能で、就職活動そのものとなることもあります。

実習先の確保の状況

本学部では、必修科目として毎年数千の企業・官公庁と提携して全受講学生を実践現場に送り出しており、受託機関・企業を学部ホームページに公開しています。
近年、インターンシップ制度の公的支援機関(関東経済産業局、(財)千葉県産業振興センターなど)との連携により、さらに幅広い産業分野での実習先が確保されるようになりました。

実習先との連携体制

このプログラムの推進には、教育界(大学)と産業界(社会)が互いに連携した「産学官のネットワーク作り」が必須です。次世代の社会を担う若い推進者を育むために、社会には長年に渡りご協力・ご支援を賜っています。近年より、長年に渡るご教導に対して受入企業に「感謝状」を贈呈し、学部ホームページに掲載して、謝意を表しています。

成績評価体制及び単位認定方法

生産実習は、「生産実習Ⅰ(必修)」と「生産実習Ⅱ(選択)」から成っており、短期12日間(2単位)と長期24日間(4単位)で対応しています。原則的に3年次の夏季期間に実施します。学内では、実習の目的意識や安全の確保などの事前教育を行います。成績評価は、学内の評価及び実習先の評価を総合して判定します。

日本大学生産工学部創生デザイン学科

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